本リポジトリでは,杣取・国里(2019)の「アンへドニア(anhedonia)と遅延割引: Lempert & Pizzagalli (2010)の追試」にて使用した解析コードとデータを公開しています。
公開にあたり,解析環境自体の共有と解析の再現性の検証にかかる手間が小さくなるように,Binderを準備しました。Binderは解析環境(今回の場合,Rstudioや特定のRパッケージなど)も簡単に共有できるウェブサービスです。ソフトなどをご自身のパソコンにインストールすることなく,ブラウザ上でコードやデータを確認できるので,手軽に使うことができます。
以下の「launch binder」というボタンをクリックすると,Binderに移動し,解析コードとデータの準備されたRstudio serverが起動します。
※ BinderでのRstudio serverの起動にはある程度時間がかかります。
BinderでRstudio serverが起動したら,"analysis"フォルダ内の"analyze_data_00"から"analyze_data_03"まで順番に開いてください。
なお,匿名化されてないデータを扱う"analyze_data_00"と"analyze_data_03"はHTMLファイルで提供していますが,"analyze_data_01"と"analyze_data_02"はR Markdown形式で配布しており実行可能になります。
"analyze_data_01"と"analyze_data_02"は,以下の2通りの方法で,杣取・国里(2019)の「アンへドニア(anhedonia)と遅延割引: Lempert & Pizzagalli (2010)の追試」の解析を再現できるかと思います。
※なお,最尤推定は計算の負荷が高いので,Binderで実行しないようにしています。もし推定も実施されたい場合は,コードとデータをダウンロードした上で,ローカル環境で行ってください。
本リポジトリのDigital Object Identifier(DOI)は,以下になります。本リポジトリのコードやデータの使用に関しては,以下のDOIも引用ください。
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For more information on customizing the embed code, read Embedding Snippets.